おかみの花日記

リュウキンカ

| 2009-04-17 07:29 | トラックバック(0) |
リュウキンカ
ザゼンソウの花を見に行って、他にも初めて見た花に出会った。

早春の頃、高原に水芭蕉やザゼンソウと共に
水辺に春を告げる花といわれているリュウキンカです。

考えてみると、お店が忙しいこの時期に高原地帯に出かけることはほとんど機会がなかった。

私たちが訪れたその場所は水辺を好むハンの木が生い茂り人目につきにくく、水はけが悪いために開発の手から逃れてきたのでしょう。

あたりには、そのハンの木の丸い実があちこちに散乱していた。樹下には湧き水があちこちでみられ、佐藤さんはリュウキンカはこんな場所を好むと教えてくれた。

初めて出会った感じがしなかったのは、テレビや本でその姿を何度も見ていたからなのでしょう光沢のある厚手の葉、黄金色に輝く花びらは春の花に相応しいものです。


(写真は携帯のカメラで・・)

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