おかみの花日記

シュウカイドウ

| 2005-10-15 21:02 | トラックバック(0) |
シュウカイドウ

夏の終わりに
私のお店で数年前に移植したシュウカイドウが咲き始めた。ピンクの花が愛らしくこのはなもお気に入りのひとつ。

花からは私は小さな女の子を連想させる。お店では、面倒見がよくないせいかなかなか増えてくれない。毎朝ガーデニングにいそしむお隣の家の前には、間引きをしたくなるほど咲いている。

このはなは江戸時代のはじめごろ中国から渡来したベコニアの仲間だという。もともとベコニアは暑い地方の花、雪の季節長い東北でも、冬越しができるベコニアはこのシュウカイドウだけだという。

さいきん雄花と雌花があることを知った。お店のカウンター近くの柱に長い竹花入れを下げて活けておいたら花が一輪づつ散ってゆく、水も替えないで一週間以上咲いてくれた。




トラックバック

Trackback URL

コメントを書き込む

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。