| 02.親父と「出会い」 12月13日 13:53 |

- バーフライ(会津のレモンハート)

チョイ悪
ノースランドの夜もふけて遅い時間にこの店で人生の大切な時間を過ごした男たちがカウンターに飲みに来る。

若い頃ポルシェを乗り回していたもぐろふくぞうのやまちゃん、物しりの怪しげな不動産屋の怪人、何だか怪しい公務員のケンちゃん。

それにこの店の常連の代表といってもいいのは、チョイ悪親父のワカサの殿、そのほかにもうさんくさい正体不明のチョイ悪親父達が集まる。

年に何度か一同にカウンターに偶然並ぶ事があるが、
その光景たるや不気味ささえも漂わしている。
o-rudopa-


ワカサの殿がブログに掲載しても言いというので写真を載せるようにしてみたがみてくれこの貫禄、本人はもう痛風に悩まされて盛んな頃の見る影もないが、それでもコノ年での懲りないチョイ悪ぶりは筋金入りだ。

第一、お洒落でカッコいい、うちの女房もチョイ悪さんは、カッコいいとなんて言っている。

誠実そうで怪しげな雰囲気が女性にはたまらないらしい。

ワカサの殿はスコッチのブラックブッシュしか飲まない
この人の人生は、この店共に人生の大切な時間をを過ごした、筋金入りのバーフライ(BAR-に群がる酒好きハエのような男のこと)だ。




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コメント(1)

[ 2009-12-13 21:29 ] hitatinotono wrote:
スコッチWやバーボンW・・・それぞれの
土地の風土が一滴の琥珀色となりて。

 感激の一夜でした。

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