おかみの花日記

こばいけそう

| 2003-07-01 17:28 | トラックバック(0) |
会津の磐梯高原にある雄国沼は、まるで美しい高山植物の楽園のようです
雪解けの頃から、遅い春を惜しむかのように次々と低地では見られない美しい花が咲き誇る。やがて高原の沼に夏の風が吹く頃になると。「こばいけそう」の花が咲き始めます。花の姿はひときわ大きく、雄国沼の木道で遠くからも目立つ、白く天に向かう花は意外にもその華麗な姿に似つかわしくなく毒草であるといいます。
初夏の山は山菜が豊富に出ますが、近年は人間が自然に深く入ることによる熊との接触による事故も多い、
昨年雄国沼で出会った若いカップルは登山道の途中で熊を見かけ、同じ道路を戻れずに困っていた。全く別のみちを私達の車にのせ送っていったこともあります。

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