おかみの花日記

雪の降る夜は

| 2003-02-01 17:23 | トラックバック(0) |
会津の里に雪がしんしんと降る夜はまるで音がしない静寂の世界が広がる、お休みの日はこたつにあたりながらやがてくる春のことをあれこれと描きながら過ごすことが多い。雪解けの野に蕗の薹を採りにゆくことや、あるいは早春の頃野山に咲く花のこと、それらを里山からいただき、どんな風に花を活けようかとか、あるいはどう料理するかあれこれ思いを巡らす。特にこの時期、冬から春へ季節の移り変わりは私に命の尊さを教えてくれる。

トラックバック

Trackback URL

コメントを書き込む

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。