おかみの花日記

ヤマギボウシ

| 2010-07-25 14:04 | トラックバック(0) |
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梅雨が明けたのかどうか、定かでないな日が続いていますが
玄関の奥の」路地にこの時期、必ずヤマギボウシが咲いてくれる。

新潟のお客さんから数年前に鉢植えで戴いたものだ、
種が鉢からこぼれて翌年から、湿り気の多いつくばいのそばに
根を張り始めた。

お店ではあまり使わないが、会津では初夏の頃、
ウルイと呼ばれて山菜としてもよく食べられる、
味は淡白で粘りがあり、お浸しなどに向いている。

ヤマギボウシも種類がたくさんあるらしい、尾瀬で7月に
優しい花をつけるのがコバギボウシと呼ばれているもの
花の形が我が家のものよりキキョウに近い形をしている。

この花も日本からヨーロッパに渡り、改良されて様々な園芸種が生まれたと
言われています。洋の庭にも、和の庭にもよく似合います。
残念ながら花は一日花ということもありますが
茶花としてはまことに活けづらい
未熟な私にはどうも扱いが難しい


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