おかみの花日記

くるまばそう

| 2007-04-27 09:41 | トラックバック(0) |
くるまばそう
本郷町の向羽黒山城の麓にさいていたこの花を我が家の路地に移植したのはもう20年も前になるでしょうか。

確か小さな神社の日当たりの悪いところに群落を作っていたような気がする。増えこそしないのだが毎年連休を過ぎる辺りから咲き始める。

個体数も少なく花は小さく目立たない、小さなとっくり状の花瓶に活けてみる。茶花には向きそうも無くトイレの洗面台に飾るとか役目もとても地味なかわいそうな花だ

ところがヨーロッパではこの花をワインやビールの香付けに利用すると知り驚いてしまった。

私はこの地味な花に匂いがあることさえ無関心でいたから、桜餅の匂いがするというが本当でしょうか

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