おかみの花日記

シュウメイギク

| 2011-08-14 10:28:00 | トラックバック(0) |
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夏も終わり頃になると毎年、シュウメイ菊が自宅の玄関脇に咲いてくれた。

日当たりの悪い環境が適してたのか、毎年どんどん株の大きさが大きくなり初秋のころは
みごとな花を咲かしてくれた。

我が家を建てたとき玄関脇の軒先を土を残して、
土盛りをし、園芸が出来るようにした

やがて子供も大きくなり、家族の持つ車が増えて駐車場に困るようになり
なくなくその軒先の小さな庭はコンクリートで固めることになりi
我が家からはシュウメイギクが消えてしまった。

もてなしの部屋でシュウメイギクは質素ながら
得々の華やかさを演出してくれる。
このはなに似合う花器は古銅の鶴首以外に考えられない