| 03.親父の「お薦め」 10月16日 15:56 |

- 親父の昼飯1

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早朝から仕込が始まる。寝ていたいが市場や魚屋が競うように
電話をかけてくる。「いい魚が入っているけどどうします」
業者は籠太用の魚はよけておいて電話をかけてくる。

秋は特に仕込が早い、平さん(調理場の老板前さん)が出てくる前に
段取りを終えておかねばならない。
昔、世間を騒がせた○○○○じゃないけれど、朝から包丁だ・・
そんな生活で時々昼飯を作るのもいやになる。

そんな時に昼飯を食べに出かける店がある。以前紹介したビストロもそうだが
美里町の山の中にある「胡桃の樹」もそんな一軒だ。

事情があり。東京から移住、石釜焼きのピザ屋を開店した
知り合ったきっかけは、籠太のブログを読んでいてあいたくなり
お店を訪問してくれたことだった。

ここの有機栽培の小麦や野菜を使用したピザは美味しい。やさしい味がする
特にここの冬がいい、薪ストーブの暖かさにくるまれながら
ゆっくり時間をすごす。

窓からは静かに降る積もる雪が見え、木立にリスが遊んでいるのが見えたりする

写真:hitatiのtono




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