| 06.籠太からのお知らせ 11月27日 19:08 |

- ラフロイグ(会津のレモンハート)

ラフロイグ
アエラ島、この島は願わくば一度訪れてみたいと思っている憧れの島だ。東西40キロメートル南北32キロメートル、インナーヘブリティーズ諸島の最南端に位置し、アイルランド北部沿岸からも約20キロメートルの距離にある。

スコットランドの南西部にあるこの島は観光とウイスキーの蒸留所がある以外何もない島といわれている。この島で醸されるウイスキーはピート臭が強く独特の味がする。

一度友人の「アマゾンイケ面」に飲ませたら、「何だ!これは」といって吐き出した。あれだけ個性の強い顔をしてるのだからさぞ好きになるだろうという思惑は見事に外れた。

こんな、消毒薬のようなウイスキー飲めるかといって嫌な顔をした。そのくらい好き嫌いが分かれるようだ。ちなみに親父は大好き。
ラフロイグ蒸留所


アエラ島のウイスキーは、他の蒸留所も似たようなフレーバーを持っている、俺の好きなこのスモーキーなアエラモルトは自宅のコレクションボードの中に堂々と数本鎮座している。

アベラワーやアードベック、ラフロイグなどだ。ラフロイグといえば、この前ノースランドいったら、他の顧客さんが20年以上も前にマスターが購入した、ラフロイグ15年を封切するところに出くわした。

我慢しようと思ったがそこは食い意地、飲み意地が止まらない親父、俺にも飲ませてとばかり注文した。マスターが比較のために今のものを小さなテスティンググラスに並べて出してくれたが、

呑んでみたらアエラ物らしくないクリーミーな味、今のラフロイグとは比較しようがないほど違っている。写真左が今のものラベルのデザインもかなり異なる。




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