| 01.親父の「ぼやき」 09月24日 07:43 |

- 頭が古くなってきた・・

親父12
最近気になっていることがある俺の頭の毛が薄くなってきている。俺・・禿げるんだろうか・・

鏡を見ていたら誰かに似てきたなと思った、そうだそれも俺が最も嫌いな親戚の男に似てきている。

頭髪の危機は過去にもあった、いわゆるてっぺん禿げというやつである。40代の頃 頭の頂上が信じられないほど薄かった。

当時体重が90キロを超えていた、医者には成人病の塊のようだと宣告され、血糖値、尿酸値、中性脂肪、いづれも高い、このままいくと50台でアウトだぞなどと脅かされた。

暫くは意気消沈していたが親父は自分でも恐ろしいほどの負けず嫌い、かぜん奮闘努力を始めた。女房は付き合ってられないとあきれて眇(すがめ)で口をあけている・・(いつもそうだ。。)

体重は数ヶ月で70k台まで落した。激痩せに「あの親父はまもないぞ・・ガンでないか」などと陰口を言われた。ある日行きつけの床屋に行ったら、あれ?鈴木さん頭に何かいい育毛剤をつけた・・毛が生えてきている。

「え!本当」確かにあのてっぺん禿げが改善している
暫く振りで会う人には「弟さんですか」などとよく言われた痩せた効果は思わぬところに現れてきていた。

でも50代も半ばを過ぎて、今度は頭の中心部全体が薄くなり始めている。今度はだめかと不安がよぎる・・

こ、これではチョイ悪親父を続けられないどうしよう・・
負けず嫌いの親父は課題発見!、いまにみていろ、え?無駄な努力だって・・

*写真の眺めている酒は、スコッチ、ネプラスウルトラオールドボトル。向田邦子が愛して止まなかった酒だ、エレガントな花の香に包まれた銘酒。。山ちゃん又飲ませろ・・

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