| 01.親父の「ぼやき」 04月28日 00:51 |

- 時代が変る3

たそがれ
ここ2,3年でインターネットをめぐる環境も激変してきた。つい数年前ま会津若松郊外には国道沿いに家電やを始めとする
大型店の出店ラッシュが続いてきた。

ところが昨年辺りから、これらの出店ラッシュにもかげりが見え始めている。2008の今、それらのお店の撤退がまことしやかに囁かれている。

それらの噂を聞いていて、俺はいよいよ来たかと思った。20世紀型の大型店商法が採算が取れなくなってきているのだろうと思う。

俺が良く利用するある旅行代理店はインターネットで集客に成功し、今年辺りは販売実績でJTBをぬいてTOPに躍り出たという。

昨年スペインを旅行した時に、行く先々で一緒になる
日本人のツアー客とスペイン新幹線の食堂車で話していて愕然とした。同じ日程で泊まるホテルもほぼ同じなのに旅行代金だけは私たちの倍近い価格で来ているというのだ。

営業所と極力持たないでインターネットで集客してお客様に還元するそのやり方が指示されないわけがない
こんな問題は様々な業態でおきている。

いい例が「銀行」だろうネットバンクが従来の銀行の預金を上まるのだって時間の問題だろうと思う。20世紀に構築された町の様子はあと10年もしないうちに一変するかもしれない。

そういえば、こんな話を会津大学の初代学長は話をしてくれていた

東京の雑踏の中に何時間も佇みながら物を考えるのが好きだ、一日数十万の人が行き来する、八重洲口、コンコースを流れるように移動してゆく人の流れを見ながら、昔から様々な事を考えてきた。

「俺はこれからどう生きてゆけばいいのだろう。」「このお客様に会津の自分の店に来ていただくために何をすればいいのだろう」 いつもこの場所で考える事から自分の行き方を見つけてきたような気がする。生きかたに迷うといつもこの場所に来ていた

*写真、茨城平塚さん


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