| 01.親父の「ぼやき」 04月01日 09:43 |

- せめてなりたや・・2

バー
年末には二十年ぶりに新車を購入した。若い頃に乗っていた「赤いスポーツ車」とまでは行かないが年に不似合いな、車を購入したらしく若い者から似会わないなどと陰口を言われている。

そして友人たちは俺のエアロ姿を想像し、店のカウンターの前に来てげらげら笑う格好の酒の肴だ。笑われようが陰口を言われようがなんのその

ジムで知り合った仲間からは「いつのまにかスタジオデビューしているんだから、でも動きが何だか変だぞ」などといわれる。

何を言われようがようがおぼつかない動きも気にせず、足を上げたり腕を上げたりしている。先日知り合いの女性から「あら!真也さんいつのまにか7歳くらい若返ったわよ」などといわれて、親父は単純だから舞い上がるように喜んでいる。

還暦を数年後に控えた中年親父もうやけくそだ。今年もサラリーマン川柳に応募してみようと川柳をつくった、?披露しろだって、こんなのでどうだ・・

「近頃は、義理チョコさえも 来なくなり」誰かチョコレートくれ・・そういえば二年前の作品にこんあのがあった「年毎に、布団の距離が 遠くなり」なかなかのもんだろ・・もう俺んちなんか五百メートルもはなれてしまているぞ。

若い頃から「破壊」と「創造」の大好きな俺はいつの時代も「これからの時代はこうあらねばならない」とまくしたてていたと友人はゲラゲラ笑う。笑われようが何を言われようがチョイ悪親父願望の俺は「エアロ」に通うのだ。何言ってんだろう俺




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