| 04.親父の「食い意地紀行」 02月24日 17:00 |

- 寿司屋で呑みまくり

6時になるのを待って車のボンネットに山ちゃんと10数本のスコッチを積み込み山ちゃんの常連の「浦島寿司」に向かう。
スプリングバンク
「大丈夫かよ~こんなに持ち込んで・・」というと
「わかんない・・」と何とも頼りない返事、車を店に前にとめ持ち込みの承諾を取りに山ちゃんは店に中に消えていった。

しばらくしてOKサインをして山ちゃんが出てきた。くるまからスコッチをおろして今夜の宿の駐車場へ車を置いて
チェクインを終えてから歩いて浦島寿司へ向かう
部屋に入ると鍋が用意されていた。

部屋の隅にスコッチを並べ試飲が始まった。まずは1番目スプリングバンク8年のオールドボトル、1980年代に売られていたものだがおそらく山ちゃんがスコットランドに新婚旅行に行った時に買って来た物だろう。(新婚旅行にスコットランドに行く辺りが気合が入ってる・・)。
ネプラスウルトラ



香はフルティー、味は柔らかい甘味を感じさせる。次に山ちゃんが飲ましてくれたのはネプラスウルトラ、ベリーハイラスあの小説家「向田邦子」が愛飲したというやつだ。

話には聞いていたが見るのは初めてだった。上品などう表現していいか判らない様な香、優しい女性に受けそうな甘味を感じる味わい、向田邦子が愛飲した理由も解るようなきがした。

edowadara


次に登場したのがエドワダラ10年のオールドボトル
こんなもの見たことが無い。詰められたのは20数年前俺が若かりし頃に瓶詰めされたもの、この味は今のエドワダラーには無い様な強烈な個性がある。

香は東洋的な香の匂いがして、飲んでみると鼻に抜ける香は花の香がした。それも桜の木の匂いの様な感じだ


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