| 02.親父と「出会い」 11月11日 11:43 |

- 風がふく

大田さん
 
10月25日にスカパー旅チャンネル「日本の居酒屋百銘店」で籠太のことを放映させていただいた。

ディレクター小川さんが8月の終わりごろ頃おいでになり、今度こんな番組が始まりますのでと企画書を渡された。

内容を見て、おもわず「うちの店なんかでいいんですか」と聞いてしまった。太田さんからも9月に見えるとの事。

9月の中ごろ、久しぶりに太田さんと再会した。太田さんと酒談義になりその中で会津美里町高田の、白井酒造製の「風が吹く」という酒の話になった。太田さんはこの酒に興味を寄せていたようだった。

確か記憶が正しくれば、太田さんの本を読んだのは十年以上も前、図書館で読んだような気がする。その後旧籠太に集まる常連達で、勝手に会津居酒屋研究会などと称して飲み歩いたような時期があった。そのうちに本家が我が酒亭に来たというわけだ。

10月1日撮影は開店1時間前から始まった、以前は営業時間帯に撮影していたが、今は肖像権とか何とかむすかしい事が多くなり、他のお客様がいない時間帯に撮るようにしたのだという。
風


太田さんが感心していた、「風が吹く」というお酒、石数280の小さい蔵だ、酒を飲んでいて、表現が正しいかどうか解らないが「可能性を感じる」ことがよくある。この感がよくあたる。もしかして下手すると大化けするかもしれない ・・・


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