| 01.親父の「ぼやき」 01月22日 16:21 |

- 誤解

講演
様々な場所から特産品つくりや地域おこしなどのアドバイザーとして呼ばれる。

最近は県内各地に何処に行くにも、あのスズキの軽のワゴン車でいく。何故か愛着を感じるのだ。

この前もこんなことがあった。浜どおりのある市町村からお呼びがかかり、のこのこ愛車「籠太号」ででかけた。講演開始が午後1時半、講演が無事終了し、帰ろうとしたら担当の女子職員が駐車場まで見送りに来てくれた。

隣には高そうなベンツが駐車してあった。俺は愛車に乗り込み駐車場を出ようとしたら、若いその女子職員が口を押さえしゃがみこんで笑っているではないか。

何で笑っているのかそのときは気にもしないで帰ってきたが、ある時、その女の子が出張のついでに、友人らと籠太に飲みにきてくれた。

そのとき彼女が笑っている理由が良くわかった、彼女が言うには、先生はあのベンツでおいでになったとばかり思って、まさか隣のワゴン車で来たことが何だかおかしくて笑ってしまったのだという。

ワゴン車が変なんだろうか・・ベンツか・・俺はぼそっとつぶやいた。「ベンツでなくて悪かったな・・」

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