| 04.親父の「食い意地紀行」 08月14日 10:12 |

- 食い意地紀行13(フィレンツェ昼飯前)

フィレンツェの路地

ミケランジェロ広場を後にして、バスはアルノ川の川岸にあるバスの駐車場に向かった。

私達はそこから歩いて徒歩で旧市内に向かう、町の中は車やバスが制限されていて自由には入れない、でも小さな町なので町の中心のサンタ、マリア、デルフィオーレ(ドゥオーモ)大聖堂まではそんなに時間がかからなかった。

ただここも世界中から集まる観光客でごった返し、この花の聖母の大教会の内部に入るに行列が出来ていた。その行列の観光客目当てに不法移民たちの物売りがたくさん並んでいる。北アフリカから来た黒人が多い。

警官が来ると、見る間にそれらの店の荷物を折り畳んで何処かへ消えてゆく。ジプシーの物乞いも多く、目の前で赤ちゃんを抱いた物乞いが警察にしょっ引かれていった。
ビーナス



そのあとウフィツィ家の邸宅をそのまま美術館にしたウフィツィ美術館を見学、時間を十分に掛けて美術品を見て歩く。
特にあの有名なボツテイチェッリの「ビーナスの誕生」と面会する。11時40分から、再び美術館前の広場に集合そこから夕刻まで自由時間になる。

*写真はフェレンツェの路地、見通しが悪く、多くの人が迷うようだ。


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