| 04.親父の「食い意地紀行」 08月13日 10:00 |

- 食い意地紀行:12(フィレンツェ)

フィレンツェ1
フィレンツェ郊外の宿のホテルで早朝目を覚まし、ホテルの外を散歩してみた。この宿は高台に位置しトスカーナの丘陵地帯が360度に見える

なかなかいい場所にある。南ヨーロッパ独特の透き通るような空気の中でトスカーナの大地が輝いていた。

私達は宿でのパンと簡単な飲み物の朝食を終えて、フィレンツェに向かう。しばらくして山の上からフィレンツェのまちが見えるミケランジェロ広場に行く。

そこでしばらく自由時間があり眼下に広がるフィレンツェの町を眺めたり買い物をしたりして時間を過ごす。
ミケランジェロ銅像の前


この場所はナポレオンやヒットラーも佇み、ここからフィレンツェの町を眺めたはずだ。おそらく町の景色はそんなに変っていないはずである。親父ナポレオンの心境に
なってフィレンツェの町をながめる・・・
*写真ミケランジェロ広場からみたフィレンツェの町とミケランジェロの銅像のレプリカの前でくつろぐ女将さん。


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