| 04.親父の「食い意地紀行」 08月08日 16:21 |

- 食い意地紀行11トスカーナ

民家
トスカーナの丘陵地帯の曲がりくねった道をバスはどんどん進む。車窓からトスカーナのおしゃれな民家が見える。

まもなくフィレンツェだという頃に、同乗者達は目を覚まし始めた。山と山に挟まれた狭い盆地にまだ日が高い夕刻、フィレンツェの町が見えて来た。バスは高級住宅街の中を通りやがてフィレンツェの町に入る。

けばけばしい看板やネオンサインもない、中世がそのまま残っているような静かでいい町だ。そのまま止まらずにアルノ川沿いに走り、郊外の宿泊ホテルに向かう。

ホテルはここから車で30分ぐらい郊外の高速道路のインター近くにあった。このホテル家族で経営しているらしく、まだ若いむすこらしき青年が何もかも(ドアマンやフロント、又夜はバーのカウンターまでこなしていた。

外国人が多く泊まっているようだった。私たちはホテル食堂でアメリカの団体と中国の団体と食堂で一緒になった。

デザインからすると1960~70年代に出来たらしく白黒映画の時代のイタリア映画に出てきそうなホテルだった。

食事の時坊主頭の目が鋭い、イタリア映画のギャングのようなウエイターが食事を運び、食事よりもその男のしぐさがおもしろかった。

当地の特産キャンテーワインを注文、飲みながら食事をした。郊外のため近くに飲食店もなさそうなのでそのまま寝てしまった。夢の中はトスカーナの大地・・



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コメント(6)

[ 2006-08-08 18:35 ] 伊知地 wrote:
質問ばかりですみません.
キャンティーは何を飲まれたのでしょうか?
瓶の形状だけでも良いので教えて下さい.

[ 2006-08-08 19:56 ] 夏ばてふっとば酢 wrote:
伊地知さんは、それを聞いてまた自分のうんちくを言いたいのですね。

[ 2006-08-10 01:41 ] まえだ wrote:
食に興味のある人なら籠太の親父が目を付けたものが
どういうものなのか気になるのも理解できますし、
逆に毎回親父に根掘り葉掘り質問して自分のケースと
比べてどうと言うのが鬱陶しいと言うのも分からない
でもないです。

ただここを見ている人のほとんどはどうでもいい言い
争いを読みに来ているわけではないはずですのでこれ
以上場の雰囲気を乱すような発言は控えて頂きたいです。

個人的な意見を言いますと、伊知地さんはあらかじめ
「質問ばかりですみません」と断っておられますので
そこに捨てハンドルで書き捨てるような感情的な書き
込みをするのはいかがなものかと思います。

ここに来られる方なら籠太に行ってくだを巻くような
人ではないはずです。どうぞ紳士的な交流を。

[ 2006-08-10 17:51 ] 佃坊主 wrote:
余計な事ながら、ひとこと。まえださまのご意見、失礼ながら、ちと過剰反応ではないでしょうか。夏ばてぶっとば酢さまの書き込みは、文章としてそっけないため(失礼!)、まえださまのようにお受け取りになる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、日常口語として見れば、誰もが苦笑交じりに言ったり聞いたりする、ごく普通のこと。語り手の表情が見えず、声が聞こえないことからくる誤解だと思いますが、いかがでしょううか? 

[ 2006-08-12 07:37 ] 親父 wrote:
伊地知さん
ワイン写真の画像を見ると
どうやらフォントディ・キャンティ・クラシコ と言うやつみたいですね
イタリアでは確か1800円くらい だったような気がするんですが
結構日本で買うと高いんですね。驚きました
 

[ 2006-10-09 10:43 ] 伊知地 wrote:
ご返事が大変遅くなり申し訳ございません.
良いワインをお飲みですね.
日本に輸入すると現地よりかなり高くなる場合が多いですね.
15年位前ですと並のキャンティは丸っこい瓶で麦藁で包まれていたのですが,最近では全く見かけなくなってしまいました.
まだ麦藁で包んだ瓶があるのかお聞き出来るかなと思って質問しました.

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