| 04.親父の「食い意地紀行」 07月30日 17:35 |

- イタリア食い意地紀行6

北イタリアの丘陵地帯
ベローナを後にして私たちはアドリア海の水の都ベネツィアを目指した。北部イタリアの丘陵地帯と田園風景が夢でも見ているかのように美しく輝いている。

2日め日、やがて夕刻、私たちは高速道路の近くのこじゃれたホテルに宿泊した。海外旅行のツアー専用のホテルらしく、私たちのほかにもアメリカから来た老人会らしき団体と食堂で一緒になった。

ヒナゲシの草原
みんなぶくぶく太り、すごい食欲に負けそうだ。息子が「俺よりすごい人がいっぱい」とあきれていた。

メニューは前菜がぺンネと第二の皿が魚のフライ状のもの、ペンネはおいしかったが、第二の皿が安いボラかなんかなのだろうか、いやに泥臭さが気になった。どうもこの旅は料理は期待できそうな予感がしてきた。
ぺんね



クーラーが前泊のホテル同様ない。町に魚の匂いというか、磯臭いにおいがした。おそらく海が近いのかもしれない。今日の夜もあのムクドリたちが一晩中「カンツォーネ」を歌っていた。




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コメント(2)

[ 2006-07-31 01:00 ] 伊知地 wrote:
写真を見るとフジーリのようにも見えるのですが.ペンネなのでしょうか?
ペンネはペンの形をした表面が滑らかなパスタで,フジーリはペンネに形が比較的似ていますが,表面に溝のあるパスタです.

[ 2006-08-23 22:57 ] 親父 wrote:
フジーリのようでした(^^:)

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