| 04.親父の「食い意地紀行」 07月21日 07:07 |

- イタリア食い意地紀行5

ベローナ
昼食後私たちはバスでベローナへ向かう。バスの窓からは北イタリアの丘陵地広がる景色を眺めながらカルダ湖の前を過ぎてイタリアの世界遺産の都市ベローナへ目指す。

それにしてもイタリアの運ちゃんのスピードを出す事はすごい!時速180キロぐらいで高速を走っている、何よりも怖いのは車間距離をあんまり意識しない事だ。慣れるとは恐ろしいもの、俺もそのうちに、この荒々しい運転を気にしないで平気で眠るようになってしまった。

目が覚めると、蛇行する美しいアディジェ河を私たちのバスは渡っていた。この町は城壁に囲まれた世界遺産にも登録されている珠玉の中都市です。

ジュリエットの家
日本でいえば京都に次ぐ金沢という所だろう。この町の中心の「エルベ広場」へ黒い石畳の道を歩いて向かった。中世そのままの都市だ。

そこで少し自由時間があり近くの高くそびえるランベルティの塔へのぼる。そこから見渡す世界遺産の町は素晴らしいものだった。

街には200を越える教会、ローマ時代の円形劇場などが見えた。それから私たちはロミオとジュリエットの家に向かう
bero-na3


(*女将と親父のツーショット女将が、触っているのがジュリエットの像の乳房。なぜか女性が皆触っていた?)


トラックバック

Trackback URL

コメントを書き込む

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。