| 03.親父の「お薦め」 02月14日 09:40 |

- 親父の夜

ノースランド
新しい店になってから休みの日に仕事をしている事が多くなってきた。従業員や友人たちは疲れないんですか?と聞くが
別に疲れているわけではない。仕事にストレスが無く楽しいのだから、趣味と仕事のけじめがないだけの事だ。

友人たちや家族と何処かに出かける以外はたいてい休みの日でもパソコンの前や調理場にいる。ただ休みの日は友人たちと仕事を抜きにして酒飲みをする事も多い。
アードベック

酒や肴をもちよってわいわいガヤガヤやっている。本の原稿や物書きをするのはたいてい早朝、それも朝4時ごろが一番頭が冴える。

出版社の原稿を書く時もそんな時間だ。当然寝る時間が少ないからまだら寝をする。暇さえあればどこでも寝ている。さて仕事が終える頃。親しい友人から「鈴木さん~飲みに来ない~」電話がある。

行き先は近くのショットバー嬉しい事に近所(50メートル)位の所にレベルの高いお店が二件ある。田舎にはもったいないようなお店だ。

一番近いノースランドは会津のショットバーの草分け。
友人はこの店でまもなく消えるであろうスコッチ「アードベックの17年物」をチビリチビリやっている。

幻のような酒を友人と二人でマスターに拝み倒すようにして飲ませてもらっている。この店は友人の縄張り、俺はおこぼれを頂戴するかのようにに飲まして貰う。体がここち良く温まる頃友人と別れ眠りにつく

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