| 01.親父の「ぼやき」 07月30日 16:13 |

- 俺とからす

裏のカラス
籠太の裏に社員用の駐車場がある。
そこに今頃になると、近所の胡桃の木から、ぼたぼた胡桃が落ちてくる。毎年その胡桃を拾い料理に使用していた。

ところがある日隣の庭に巣を作っているからすが、このおちたくるみを車の通るところに置き胡桃を割っているのを目撃した。どうやら餌にしているらしい。
なんて頭がいいんだろうなどと感心したまではいい、あるとき胡桃を拾っていたら、カラスが俺をめがけて急降下攻撃してくる。

どうやら胡桃を拾うことに腹を立てているらしい。くるみの木の隣の杉の木に巣もあるようだ。それからというもの、後ろからカラスの視線がこちらを見ているのを感じる。まだ直接突かれたことはないが、攻撃は執拗に続く。頭にきたおれは木の上のカラスをめがけゴムパチンコで応戦した。

やがて反撃する俺にかなわないと思ったのか,
カラスは私の愛車を攻撃し始めた。急降下爆撃である。それから愛車はおかげでいつもカラスの糞にまみれている。 これには正直参った。

ましてや鳥インフルエンザの報道があってから胡桃を拾うことをあきらめた。胡桃を拾うことをやめたら、カラスの攻撃は収まった。親父、カラスに降参・・今日も木の上からカラスが笑うように鳴いている。かかかあ~


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